無理に眠ることはできません

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仕事が夜遅くなったり 徹夜で勉強するとか 自分の意志で起きていることはできますが 自分の意志で眠りに無理矢理入っていくことはできません


寝付きが悪いのに無理にふとんに入って眠ろうとすることはできないということですね


日中の仕事に影響が出ない程度であれば 眠くなるまで眠らないを続けましょう眠らなければ 必ず眠くなります 一日 二日 と睡眠不足が続くと 眠くなるのは早くなります 睡眠不足という負債は簡単に返済できるのです
明日は徹夜だから 今日はたくさん眠っておこうということはできないのです 不足すれば眠れるけど 寝だめはできませんね


また若い時は成長のためにもたくさんの睡眠が必要ですが 高齢になると成長のための睡眠は必要なくなるので だんだん短くなるのです だから無理に眠ることをしないようにしましょう  ただ、短くなるのですが質が悪いと脳の情報整理や疲れの回復ができませんね


ただ 眠ればいいのではありません 質の良い睡眠を効率よくとることが大事です ムダな睡眠をしてる方がよくおられますが


睡眠をよく学習しているふとん屋さんに相談しましょう 時々近所にそんなふとん屋さんがないと言って遠方から尋ねてこられますが 皆さんのお近くのふとん屋さんにも勉強家がたくさんおられます 一度尋ねてみてはどうでしょう


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不眠で悩むとつい夜を意識しますが

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眠れないことで悩むとどうしても夜を意識しがちです ベッドがよくないのか それとも枕が悪いのか また オイルを焚いたりして眠ることのためにいろんな方法を試みるでしょう 入眠のためにリラックスさせる方法として いろいろすることは間違っていませんが 何よりも大事なことは 日中の過ごし方です


眠るということから一日のリズムを作ってはいけません 少々無理があっても 朝早く起きて 日中はしっかりと動くことを心がけ 夜までに体を疲れさせることが大切なんです


ちゃんと眠れてないから 今日一日はしっかり動けない 動かないでは いつまでも夜に支配されてしまいます 何処かで断ち切るためには つらくても朝早く起きて 体を酷使してみましょう


一日は太陽に支配されているのです 日の光が体にリズムを与えます 


お日様と共に動いていれば 自然と夜は楽になるでしょう それが自然なんです


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睡眠障害対処12の指針

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平成14年発行の「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」に睡眠障害の改善に対応する方法を12項目にまとめてあったので 今日はそれを書いておきます


1、睡眠時間は人それぞれ、日中の睡眠で困らなければ十分
  睡眠の長い人、短い人、季節でも変化するので時間にこだ
  わらないこと
  トシをとると必要な睡眠時間は短くなる、無理にふとんの中
  で眠ろうとしないこと


2、刺激物を避け、眠る前には自分なりのリラックス法を見つける
  就寝前4時間のカフェイン摂取、就寝1時間前の喫煙は避ける
  軽い読書、音楽、ぬるめの入浴、香り、筋弛緩トレーニングなど


3、眠くなってからふとんに入る、就寝時刻にこだわりすぎないこと
  眠ろうとする意気込みが頭をさえさせ、かえって寝つきを悪くする


4、同じ時刻に毎日起床
  早寝早起きでなく、早起きが早寝に通じる
  特に子どもは早くたたき起こそう
  休みの日に遅くまで寝ていると次の朝がつらくなる


5、光を利用してよい睡眠を!
  目が覚めたら日光を取り入れ、体内時計をリセット
  夜は照明を明るくしすぎないようにする


6、規則正しい3度の食事、規則的な運動習慣
  朝食は心と体の目覚めに最重要 夜食はごく軽く
  運動習慣は熟睡を促進


7、昼寝をするなら3時までの20~30分以内
  長い昼寝はかえってぼんやりのもと
  熟睡モードに入らないうちにやめなければいけない
  夕方以降の昼寝は夜の睡眠に影響


8、眠りが浅いときはむしろ積極的に遅寝、早起きを
  寝床で長くすごしすぎると熟睡感が減る


9、睡眠中の激しいいびき、呼吸停止 足のぴくつき
  足のむずむず感は要注意、専門治療が必要


10、十分眠っても日中の眠気が強いときも専門医に


11、睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと
   寝酒は深い睡眠を減らし、中途覚醒の原因になる


12、睡眠薬は正しく使えば安全
    薬だけで眠ろうとしないでこれまでのことを守りながら
   服用したいものです


ということです すべて守るのは難しいですが うまく睡眠がとれない人はまず上記のことを実践すべきで安易に薬やサプリにたよってほしくないですね


もちろん寝具はその中で最も重要なアイテムです 医者に行く前にまず自分の寝ているところが正しいかどうか 睡眠を勉強しているふとん屋さんに相談することをお勧めします(ふとん替えただけであっさり改善した人いっぱいいますから)


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睡眠時無呼吸症候群

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ひと月ほど前に気がついたのですが 妻が睡眠時無呼吸症候群だったんです


だったんですってどういうこと ずっと知らなかったのは 妻より後に寝たことがなかったため気がつかなかったんですね 気がついてからずっと 妻より後に寝て観察していました ふむふむ なるほどと思っても いびきを先にかかれてしまうと眠れないもんですね 鼻が詰まるとかではなくのどの奥の気道がゆるんで落ちてふさがるというよくある症状のようです


治療方法はいろいろあります よく聞くのは CPAP療法と言って睡眠時に鼻から空気を強制的に送って気道が塞がらないようにする機械をつけて寝る方法です しかし圧力が高くなってかえって熟睡を妨げることになりますので中度以下の時は使わないほうがよいことが多いです(保険もきくみたいですよ)


また 中には手術が必要な場合もありますが 有効な治療とは決まっていないようです


もうひとつ いちばん安上がりの方法は マウスピースを個人に合わせて作ってもらい 気道を確保する方法ですが コレも安いと言っても 5000円ぐらいから 1万円もするものまでいろいろあるみたいです


そこでおっちゃんはいろいろ検索しましたら 安くて良さそうな物を見つけました


エコノアートというところが作っている「ブレスピース」という商品です


2個入って、税込 送料込で 2980円という安さです おまけに効果がなかったら返品OKですって


安かっても有効な方法でなければ意味がないので早速 試しに購入し 妻を使って ここ3週間ほど 使うときとないときの状態をチェックしました


妻の場合 それほど重症でもないのかもしれませんが けっこう効いています


はめているとき 多少はいびきは出ますが 息が止まるようなことはなくなりました 熟睡の障害にもならないみたいですので 無呼吸症と自覚のある人


いびきがひどくて困ってい人 はぎしりのある人 試してみてください


妻で実験しましたので 安価で有効な手段と確信しました


明日にでもおっちゃんの店で取り扱わせてもらえるように連絡とってみようかなあ


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