睡眠時無呼吸症候群

ようこそおいで下さいました

このままお帰り頂いてもよろしいけど よかったら読んで帰ってくれはったらちょっと得するかもしれまへん ついでにランキングへクリックもお願いします






よく相談される中に睡眠時無呼吸症候群があります


睡眠時無呼吸症候群なんですが枕をちゃんと合わせれば治りますか


ふとんを替えたら治りますかと相談に来られますが はっきり言ってふとんや枕で治りません


然るべき医療機関でご相談下さいと言いますが さてどこに相談したらいいのとなるとおっちゃんも情報が乏しかったのです しかし昨日強い味方が現れました


大阪天満橋睡眠呼吸障害センター ますたに呼吸器クリニックの舛谷仁丸先生からメールをいただきました 


「寝たら治る」の本も読んでいただいたそうです 


桝谷先生は睡眠時無呼吸症候群の専門クリニックで 大阪では4施設しかない日本睡眠学会認定のお医者さんです


これからは相談されたら即、桝谷先生へ紹介できるようになりました


とりあえず横向きで寝ると止まるので横向きしかしないんですと相談されることがありますが 熟睡のポイントはあお向け寝です おっちゃんは しっかり仰向けで寝てもらって  睡眠時無呼吸症候群は専門医でちゃんと治してもらいましょうといつも言ってます


桝谷先生のサイトをリンクしておくようにしましたので悩んでおられる方はぜひ相談してください そして解決したらおっちゃんのところへ来てください


あとは良い寝具が快眠へと導いてくれるでしょう


「大阪天満橋睡眠呼吸障害センター ますたに呼吸器クリニック」


桝谷先生はブログも書いておられます もちろん睡眠時無呼吸症候群のことも書かれていますが たくさんの写真も載せておられます ぜひ訪問してみてください 


「睡眠時無呼吸症候群専門クリニック院長のブログ」


 


 


 

夕方にはぜったい寝てはいけない

ようこそおいで下さいました

このままお帰り頂いてもよろしいけど よかったら読んで帰ってくれはったらちょっと得するかもしれまへん ついでにランキングへクリックもお願いします






昨日の続きです 高齢者が夕方に運動をするとどのように良いのか


高齢者にとって夕方5時頃は深部体温が高くなっている時間で運動するのに都合の良い時間帯になっています だから夕方5時頃に体操をさせると より覚醒度合いが高くなり その後の居眠りがなくなり 入眠が楽になり 睡眠の質の向上につながると言われています


これがですねほうておくと寝てはいけない時間に寝てしまうことがあります


母もそうです 朝からデイサービスに行っていろんなプログラムをこなして(もちろんお昼寝はさせてもらってますが) 夕方4時頃帰ってくると 疲れた様子で ベッドで寝てしまってるところをよく見かけました この時間に寝てしまうと どうしても夜、入眠時になっても眠れなくなり 不眠状態が続いてしまいます この悪循環を断ち切らないと 慢性的な睡眠不足と 睡眠覚醒のリズムは元に戻りにくくなってしまい 結果 安易な 薬に思いっきり頼ることになるんだと思います


高齢になると寝過ぎても寝不足でも どちらでも 死亡率が高くなるそうです


5時間以下のグループと10時間以上のグループが 5年後の死亡率がいちばん高いそうです ちょうど良いのは6~9時間です


質の良い睡眠を取るために 午後3時までの30分の昼寝と 夕方5時頃の運動をうまくとるようにしましょう


いろんな人に大切な思いを伝えたいので

 人気ブログランキングへ  ←←←ココをクリックして下さい

           できればこの下のCommentsをクリックして

               コメントをくださればうれしいです                                                     

睡眠改善インストラクター養成講座

ようこそおいで下さいました

このままお帰り頂いてもよろしいけど よかったら読んで帰ってくれはったらちょっと得するかもしれまへん ついでにランキングへクリックもお願いします






8月22、23、24日の三日間 東京での研修の内容を少し書いておきます


前にも書きましたが 日本睡眠改善協議会という非営利団体が睡眠に関する正しい環境と生活習慣をアドバイスする「睡眠改善インストラクター」を育てるための育成講座を開いています 受講費用は少し高いですが 私たちふとん屋さんは お医者さんよりも多くの睡眠に悩む人と接しているので 正しい知識を身につけて常にレベルアップをしてアドバイスをしていけたらと思い切って受講しました


プログラムはホームページを見るとわかりますが3日間 朝9時半頃から夕方までの短時間で集中した講座で かなり疲れました


最後は1時間半の記述式のテストもあり緊張した3日間でありました


内容は すでにおっちゃんたちは日本スリープケア研究会で勉強したことがほとんどであったため さほど難しいとは思いませんでしたが なんの知識もなく受講した人たちは大変だっただろうと思います


講義の中で 改めて確認できたことなどを書いてみます


常々、おっちゃんはうつぶせ寝はよくないということを言っていますが そのことも言われていました 通常の人なら 体重が掛かって横隔膜反射が大きくなり呼吸が速くなってしまうので熟睡は取りにくい 推奨している先生は高齢で軽いため可能なのだということです


やっぱり、 だから言ってるんですよ高齢者のリハビリにはOKですが普通の睡眠にはマイナスになるんですよ 腹筋力の弱った方には有効な手段だと思います それでも長く寝るのはよくないですよ リハビリ目的で毎日短時間でいいじゃないですか うちの母も毎日 夕方にうつぶせ寝を30分ほどしてもらっています


その姿勢で 首を上げたり 足をばたばたさせたりするんです そうすると便秘にもなりにくいし筋力の低下も少し防げるんですよ 何度も言うように体の動かしにくい人のリハビリと考えましょう


夕方にするのは理由があります これについては次回に書きたいと思います


いろんな人に大切な思いを伝えたいので

 人気ブログランキングへ  ←←←ココをクリックして下さい

           できればこの下のCommentsをクリックして

               コメントをくださればうれしいです