えんどう豆の上に寝た王女

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本日 羽毛ふとんの点検を兼ねて来店いただきました

外から見たところ特に傷んでる風ではないし
生地の上からもんでみてもピリングが出来てる感じではなかったので
年数は経ってるみたいですから丸洗いだけはしておきましょうということになりました

お客さん:「へえ~ 外からさわっただけでもわかるんやね・・・

そこで見本になるピリングができた羽毛を直接さわっていただきました

お客さん:「ほんまやわ こんなになってたらわかるかも・・・
       昔 17枚の羽毛ふとんの下に豆を置かれて
       その上に寝かされてその豆がわかったとかいう
       童話を読んだことを思い出したわ」

おっちゃん:「へえ~童話にふとんが出てくるんですか
        なんていう童話やろ」

お客さん:「題名まで覚えてないわ」

そしたらもう一人のお客さんがそんな話あったかなぁと言われたので
グーグルで検索しましたらほんまにありましたがな

「えんどう豆の上に寝た王女」

アンデルセン童話の中にあるそうです

内容はよくわかりませんので図書館に予約はしましたが
それほど微妙な感覚がわかるほどいつもいいふとんに寝ていたということなんでしょう

ほんとは枚数はもっと多くて20枚のマットの上に豆を置いて20枚の羽毛ふとんの上に寝かされるということですが それほど厚くても違和感を感じるってすごいなあって・・・

そんなに厚い敷きに寝たら身体に悪いがなって思いつつも
敷きふとんは大切やねんでということを訴えるのにちょこっと使える話かなと思いました

最近 店頭に羽毛検査機を置いて中身をチェックして
羽毛ふとんのリフレッシュをやっております
この件はまた次回・・・・

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“えんどう豆の上に寝た王女” への6件の返信

  1. ふとんの絵本ってけっこうあるようです。カミサンがアマゾンでこの前いくつか買ってました。店に置いておくつもりです。

  2. アマゾンでは「えんどう豆の上にねむったお姫さま」でした。
    近場の図書館にはありませんでした(^^;)

  3. 創作:お姫さま。
    ●お姫様は、迷子になって、意地悪な姉妹の家に引き取られ、下女としてこき使われた。
    ●あるとき隣国の王子が妃を探しに訪れた。
    ●妃テストが行われ、意地悪姉妹達が応じた。布団の下に異物を入れても全く分らずに…良く寝た。
    ●お姫様は異物が気になり…寝られず…「彼女は貴族だ」と王子様が気付いて求婚。目出度し目出度し。
    ・・・たぶんこんな粗筋。

  4. はせどらさん
    ありがとうございます
    ふとんに関わる絵本ってあるんですね
    ふとんの歴史に関するものはかなり集めました

  5. WAKOさん
    ありがとうございます
    ねむったお姫様でしたね
    大阪の図書館はなんでも揃います 便利です

  6. 林先生
    ありがとうございます
    なるほど そういうお話しでしたか
    いつもいいものに接していると
    悪いものはすぐにわかりますね

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